「な、成宮先生っ…!」 嬉しさのあまり目はハート 頭の中ではリンゴーンと鐘の音が鳴り響いている 『あ、ごめんね桐生さん』 わ、 わわわ せ、先生が 私の名前をっ… 嬉しい! 嬉しすぎるっ… ああ…もう死んでもいい 『桐生さん、保健の先生は今出かけていていませんよ?』 成宮先生が笑いながら教えてくれる ハゥアッ… 何! 何この色気? ただ話しているだけなのに大人のオーラがぷんぷんよ! しかも私が保健室に向かっていることを分かって親切に教えてくれるなんて… やっぱり…成宮先生って素適…