「ん…?」 目が覚めたら、そこは保健室だった。 「ここは…」 「保健室だ」 私が寝ているベッドの横には、木村が座っていた。 すると、木村は私ね額に触れた。 「!?」 「うん、熱は大分下がったみたいだな」 「…」 木村は、へへっと笑った。 「何がおかしい?」