ラブ・ヤンキー

木村は、私を科学準備室に入れ、鍵を閉めた。

そして、徐々に近づいてくる木村。

「な、なんだよ!?」

「…」








ダン!!

私は、壁に押し付けられた。

「…っ」

手は、押さえつけられて動かせないし、木村の足が私の足の間にきてるから、無理に動かせない…

「な、んだ、よ?」

「…笹川はさ、更正するきある?」

「は?」

「だから、更正するきあんのか?って」

「んなもん、無いに決まってるだろ!!離れろ!!」

そういうと、木村の体が余計に近づいてきた。