「良かったぁ、あたし、作倉友里恵ってゆーんだっ」 「私は、笹川魅南…」 「魅南ね。あたしの事は、友里恵でいいからねっ。あ、ね。学校終わったらさ、プリクラ撮りにいこう」 「うん!」 私達は、世間話をしながら、教室に向かった。