Story for oua future

オリエンテーションが終わって、ゆぅちゃんが迎えに来てくれた。

足の痛みは消えていた。

普通に歩けるようにもなった。

ゆぅちゃんが私の顔見て言った。

「アタシ、オリエンの時カヅキに告ってきた」

「まぢで!やったじゃんゆぅちゃん」

私は1人で喜びモードに入ってしまった。

「でも、カヅキ、『ありがとう』しか言ってくれなかった」

「えっ、、、どういうこと」

私が涙かたまっているゆぅちゃんに聞いた。

「アタシにもわからん…。
ごめん。なのか、OKなのか。
カヅキそう言って笑ってただけだもん。」

あ、、、、さっきの私みたい。

こんなにも傷つくっていうことを身にしみて感じた。