Story for oua future

2日目は、判別対抗オリエンテーションだった。

みんな張り切っているなかで、、、。

「みーここ気をつけて。大きな石が落ちて、ってぁー。遅かったかぁ」

「いったっぁ~↓」

「ごめんね、みー言うのが遅くて、、、。」

ゆぅちゃんがかなり心配してくれてる。

「ううん、大丈夫!私がドジなだけっ!」


「おい、立てるかぁ?」

そう言って声をかけてきてくれたのは川馬君だった。

「えっ、大丈夫ごめんねー、、、。」

そういって立とうとした瞬間足首に激痛が襲った。

「いっつ、、、、。」

駄目ジャン!みんなに迷惑かけてる。

でも、この足じゃ歩けない、、、。

「おれが、先生のところに連れてく。」

川馬君が私のことを抱き上げようとした。

えっちょっと待って!

遥飛君が見ているのに、そんなこと、。

「川馬君、いいよ、大丈夫!
私ここで先生待つから!」

私は必死に抵抗する言葉を考えた。

なのに川馬君は、何も言わず私を抱き上げ先生たちが居るほうへ歩き出した。