10分くらい待ったところで霞がきた アタシたちは電車に乗り、一時間半くらいかけて千葉の海についた 「やっとついたよー!!疲れたぁ」 美由里が海岸に座り込む 夏休みだったが平日のため人が少ない 「ちぃ、お前手伝って」 「う、うん」 霞がパラソルを持ちながら座るところを用意するのを手伝えといった