I need you *.゚




(あ…そっか…)



春「そっか!そうだよね!たくさん話せるよね!」



私は改めて実感した



恭「じゃあ早くしな!今日から見回りしないとダメなんでしょ?」



春「うん!ありがとう恭ちゃん!」



そして私は自分の部屋に戻り、急いで荷造りを始めた

そして気が付けば見回りの時間になっていた



春「あ!ヤバい!見回り行かなきゃ!」



私は急いで寮の外に出た



祐「あ、日下部さん」



春「桔梗くん!遅れてごめんね!」



私は膝に手を置いてぜぇぜぇ言いながら桔梗くんに謝った



祐「いいけど。…眼鏡ズレてる」



桔梗くんは私の顎を軽く持ち上げ、眼鏡に手をかけた