春「あ、眼鏡ありがと!」 祐「いえいえ。眼鏡なしで寮まで行ける?」 春「う〜ん…たぶん平気…かな?来るときは何回かぶつかったけど…」 (ま、なんとかなるでしょっ) 祐「それ平気じゃないでしょ。しょうがない、僕が寮まで連れてってあげるよ」 春「え…っ?!」 そう言った桔梗くんは私の手をとって歩き出した (嘘〜っ!桔梗くんが私の手握ってる…) ↑握ってるじゃなくて掴んでるんだけど