僕は日下部サンを連れて生徒会室にきた 祐「どう?これで嫌がらせは無くなるよ」 春「あ…うん!ありがとう!でも…」 (まだなんかあるのかな) 春「その…」 祐「何?言うならはっきり言ってよ」 春「か、か、彼女…っていうのがちょっと…」 (あれ、ダメだったかな) 祐「それがどうかしたの?」 春「だって…付き合ってないのに…」 祐「言ったでしょ、僕が彼氏になるって」 春「でもそれって嫌がらせやめさせるためでしょ?」 (そういやそうか)