I need you *.゚




僕がそう聞くと彼女は黙り込んでしまった



祐「黙ってたらわからないでしょ」



春「…これ」



彼女が渡したのは紙切れだった



(なんか書いてる)



祐「調子こいてんじゃねーよ…?」



春「…授業中に回ってきたの…」



(今日決まったばっかりなのになー。女子ってやること早い)



祐「くだらない。こんなの無視しとけばいい」



僕は紙切れを破り捨てた



春「そんなんじゃいつまでたっても終わんないよ…」