I need you *.゚




祐「じゃあそろそろ教室帰ろうか。授業始まるし」



春「…うん」



祐「先行きな。僕ここ閉めるから」



彼女は軽く頷き、重い足取りで教室に行った



祐「あ。昼休みのこと言うの忘れてた」



僕は鍵を閉めて彼女の教室に行った



祐「日下部サンいますかー」



恭「あれ、桔梗じゃん。ちょっと待ってね。春樹ー!桔梗が呼んでるよー」



春「…どうしたの?」



祐「言うの忘れてたんだけど、生徒会役員は昼休みと放課後は生徒会室集合だから。忘れないように」



春「うん、わかった!」