cold pupil





長い廊下を無言で歩いていく。



「こちらでお待ち下さい。今、お茶を持って参ります。」



「お構い無く。」



キヨさんは、あたし達を部屋に通して、出ていった。



「あの人とは、仲が良いのか?」



輝が成に聞いた。


「ガキの時から世話になってます。」



「ふーん。」