学校につくとあたしの友達の「山田雪」と教室まで一緒に行った。 雪とは中学の時から一緒だった。 教室に入ると、 優菜と亜季と莉菜が話していた。 「優、亜季、莉菜おはよぅ!」 「「「美衣、おはよー。」」」 それからあたし達は 対話のない話しばっかしていた。