血が繋がってなくても家族だよ

「ちょっと、やめてよ!!」


「ええやん、俺が
やさしくしたるって!!
俺、おまえの事好きやねん。」


「はぁ!? 冗談やめて!!」


私は腕からすり抜けた。


すると、野田に抱きつかれた。


「ええやんけ、俺らと
楽しもうや!!」


「ちょっと・・・」


必死に抵抗する私・・・