愁くん
軽く先輩、呼び捨て…
先輩&愁くんによると
巧太は自主練してるから
遅いと……
私、忘れられてんの!?
なんか、悲しい……
数分後――――――――――――――――――――――――――――――――――
楽しくおしゃべりしてると
「亜希菜〜〜!!!」
巧太が走ってきた
「おっ、巧太だ」
愁くんが反応
先輩はおしゃべりに夢中(笑)
私は手をふった
巧太は全速力で
走ってきた
それから
私に抱きついた
ボフッ
私の肩に顔を埋めた
「うひゃぁ!!!
公開いちゃいちゃだよ♪」
先輩楽しそうなんですけど……
愁さんは
半ばあきれ顔
「びっくりした!!
巧太、待ってたよ☆」
私はしゃべりかけると
巧太はなんかいってる
「??」
「………………亜希菜が
男と楽しそうにしゃべってて
びっくりした……」
これはもしや
嫉妬ですか!?!?

