★☆★☆★亜希菜★☆★☆★☆★
季節は冬。冬休みまであと少し
昼休みに
私は親友の星乃と
冬休みの計画をたてていた
「ねぇ!!どこいく??」
ルンルン気分な親友・星乃
私はあまり乗り気じゃなかったりもする……
「まだ、大きな壁を越えてないよ??星乃……」
暗い私と対象の星乃
「大きな壁??なんだっけー??」
完全に忘れてるのかな??
まだ、手帳を持って
ニコニコしてるよ……
「もうっ!!!星乃!!!
明後日からテスト週間=期末テストだよっ!!!」
彼女の表情が一瞬固まる
「……………えっっ!?
全然、忘れてた;;;;」
ほらねやっぱり←
「しかも、赤点だったら
冬休み補修!!
HR聞いてなかったの!?!?」
「やばっ……
寝てたかも………」
困ったねぇ
まったく
「でもさ!!!あたしには
成績優秀な
あきなちゃんがいるから♪」
私に頼ろうと!?
「勉強くらいなら
一緒にやれるけど
教えるのは無理だよ?」
「えぇっ!?何でぇ??」
「だって、私まともに
勉強してないしさ
巧太の予約はいちゃったから///」
「でたぁ〜〜〜
彼氏!!!」
ニヤニヤ笑うなっ!!
「…………いいじゃん!!
星乃の彼氏、先輩だし
勉強教えてもらえば」
「りゅーじはこーゆうとき
に役に立たないから!!
バカだし!」
はいはい!

