胸の動悸が治まらないまま アズを捜した 「西、アズ どこ行った?!」 「え 俺、全然こっちわからんから 泊まる所取ってくれるって言ってたから 帰ってはいないと思うけど…」 「――― 西、 手 貸してくれ 」 「お… おう!」 けど起きて大丈夫なのか?!」 「 足 折れてるだけだ 」