頭からタオルを被り、 髪を乾かしながら またちぃが戻ってきた。 俺の元に戻ってきた。 「ちゃんと温まったか?」 「うん、ありがと」 そう言いながら、 俺のあぐらをかいた 足の上にちょこんと座る。 ん? 「紘ちゃんが一番温かい」 ふわっと胸にしがみついた。 .