1/2 〜危険なベターハーフ〜



シーツの中からひょこんと頭を出しているちぃは、白いシーツに見劣りしない綺麗な肌をちらりと覗かせる。

水を飲み干す喉の動きすらたまらないって…




…俺は変態か…




灯りを消したままの仄暗い室内に
ひとつだけライトの暖かなオレンジ色が輝く。


いっぱい鳴かした後なのに、それでも俺が近付くと顔を赤らめてる。

たまんないんだけど…



…また、触れたくなるんだ…



.