1/2 〜危険なベターハーフ〜



続く言葉を待った俺に
気を良くしたのか、
ちぃは頬に唇を寄せた。




ぱくっ。




んっ??
ぱくっ???


俺の視線の先には、
唇を寄せていたはずのちぃが、
俺の頬にかじりついていた。



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