男はまさかのまさかそこにまでついてくる。 はいはい… もう勘弁してくださいよ~ 「高1です。わかったら消えてくれませんか?」 「嘘!高1?大人っぽいんだね。消えてなんて言わずに僕と遊ばない?」 「あいにくですけど私知らない人についてくほど馬鹿じゃないんです」 私は出来るだけ男から離れようと早足でお店の中を歩く。 店員さんもそんな私たちを変な目みている。 これはもう出たほうがいいな…。 私はそのままお店をでた。 「逃げないでよ~」 「嫌です!!」 お願いですから逃げさせてください。