『おい…そろそろいいか?』 突然、私たち2人ではない声が聞こえた。 この声… どこがで聞いたことがあるような…? というかよく聞いてるような… 『えっ陽?!』 私は声のした方を向きそう叫ぶ。 「よっ陽さん?!」 これには達也も驚いた様子。 そりゃそうだよね… いくらなんでも急すぎるもん。 それよりも大事なのは… 「なんで陽がいるの?」 そう問題はそこ。 予定だと今日の夜帰ってくるはずなんだけど…