私の王子様-社長【完】





『おい…そろそろいいか?』




突然、私たち2人ではない声が聞こえた。


この声…


どこがで聞いたことがあるような…?


というかよく聞いてるような…




『えっ陽?!』




私は声のした方を向きそう叫ぶ。



「よっ陽さん?!」



これには達也も驚いた様子。


そりゃそうだよね…


いくらなんでも急すぎるもん。


それよりも大事なのは…



「なんで陽がいるの?」



そう問題はそこ。


予定だと今日の夜帰ってくるはずなんだけど…