そして私たちがついたのは
『遊園地…?』
目の前にはたくさんの
アトラクションが広がっていて
カップルもたくさん。
そんな中を達也と歩くの…?
すると
「嫌だった?」
達也がそんなことを聞いてくる。
「えっ?そんなことないよ!でもなんで?」
「なんか嫌そうな顔してたからさ…」
とっても悲しそうな顔。
私はものすごい罪悪感を感じた。
「ちょっと人混み苦手なだけだよ!で、でも遊園地はじめてだから嬉しい!」
頑張ってそう言うけど
もしかしたら達也には伝わらないかもしれない。
嬉しいと言っている私の顔は
ちっとも嬉しそうじゃないから。


