私の王子様-社長【完】






「暴れんじゃねーよ!」




ビシッ




突然、もう一人の男に殴られた私。


口の中に血の味が広がった。




「やめてっ」




深夜の公園に


私の叫び声だけが響いた。




助けてっ


助けてっ陽!!




「もうここでヤローぜ」


「きゃっ」




嘘でしょ?


そんなの…




「や、やめてよっ…」




そして男達が私の服を脱がせようとした時だった。