そして陽は切り替えが早いということが とってもわかった。 「俺がお前の食べたそうなの選んでやるよ」 急に、クールな顔してそう言うもんだから 私はなんだか恥ずかしい気持ちになった。 英語以外の外国語も勉強しようかな… なんて思いながら。 そして陽が頼んだのは おいしそうなパスタだった。 確かに私はパスタ系が好きだった。 それを陽が知っていたのかはわからないが 私の好みを当ててくれただけで十分だった。