私の王子様-社長【完】





そして私は自分の分の食器をキッチンに持っていき後片付け。


そのあとは休みの日くらいしかできない掃除をする。


体調が悪くてもこれをしないとあとあと面倒だから。




「気持ち悪…」




掃除が終わることには体調は悪化していて


だいぶふらついてきた。




「う~負けられない…」




まだ洗濯という仕事が残っていたし


それに陽に迷惑をかけられない。


だから私は限界まで我慢…



その限界が洗濯物を干し終わると同時に来てしまった。




「さすがにきついかも…」




私はそう思いお昼までとりあえず寝ることにした。