私の王子様-社長【完】





そしてテレビを見ているうちに睡魔が襲ってきたのか


気づくと私はそのままそのまま寝ていた。




「ま…」




うん?




「真…」




私のこと?




『おい…真!!』




その声で完全に目が覚めた私。


目を開けるとすぐ目の前には陽が立っていた。




「どうしたんだ?こんなところで寝て」




その問いにすぐに答えられない私。


陽を待ってたら寝ちゃったとか恥ずかしくて言えないよ///