馬『君……変わった話し方だね!』


うるせぇ馬顔!

早く教えやがれ〜


馬『AV知らない?もしかして処女?』


私『違いますが何か』


フンッ!経験くらいありますゼッ!
良い経験ではないがな…

馬『えぇぇぇ!やってるくせに知らないの?アダルトビデオって聞いた事ない?』


アダルトビデオだとぉ?
あの…ピ〜ピ〜してピ〜ピ〜ピ〜ピ〜ピ〜ピ〜の奴か?


馬『うわぁ〜!君……鼻血が……』


おぉっとイケねぇ
興奮しちまった

今日はやたらと鼻血ブーじゃねぇか!


私『ティッシュくれ』


馬『えっ……持ってないんだけど…』


私『なんだよテメェ〜使えねぇな!そんなんだから馬顔って言われんだよ!』


馬『馬顔って……初めて言われたし……』


えぇぇぇ!!
今初めて言われたのか?
どんだけ世の中優しいんだよ!

馬顔に甘くねぇか?

アタイは地獄の様な日々を送って来たのに!

何だかイライラしてきやしたゼッ!


私『馬にしか見えねぇわ!アタイの前からさっさと消えな!』


そう言って馬顔を見ると、もう消えてやがった


恥ずかしいじゃねぇか!
通行人がジロジロ見てきやがる!

ジロジロ見てんじゃねぇよ!

鼻血かけるぞぉ!