Sinのレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2021/07/03 10:04
投稿者: 夜瀬しな さん
ネタバレ
感動

今、心の底から読んでよかったなって思ってます。


感動して、何回泣いたかわかりません(涙)


生きることの意味、差別のこと、この作品を読んで改めて、考えることができました…。


シンはすごく強い子だし、ジャックは優しい心の持ち主だし、もう何から何まで素敵すぎる作品でした!



やっぱり、差別ってダメだなって心底思えました。
差別を無くそうなんて、無理かもしれないけど、差別のない世界を目指して生きていきたいです。

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★★★★★
2018/08/27 03:44
投稿者: suður さん
小さくても大きな背中

1人じゃどうすることもできないことがこの世に沢山ある中で、小さな背中に色々な物を背負って頑張るsinの姿に心打たれました。2人の温かい関係やお互いを思う気持ちに何度も泣いてしまいました。私がこれから生活していくなかで沢山の理不尽に出会うとしても、下を向かないで頑張りたいと思います。この作品に出会えて良かったです。

1人じゃどうすることもできないことがこの世に沢山ある中で、小さな背中に色々な物を背負って頑張るsinの姿に心打たれました。2人の温かい関係やお互いを思う気持ちに何度も泣いてしまいました。私がこれから生活していくなかで沢山の理不尽に出会うとしても、下を向かないで頑張りたいと思います。この作品に出会えて良かったです。

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★★★★★
2014/03/31 16:46
投稿者: まなみん。 さん
感動

すごく感動しました( ;∀;) SiNの強い心、ジャックの優しさが よく分かる作品でした!

すごく感動しました( ;∀;)
SiNの強い心、ジャックの優しさが
よく分かる作品でした!

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★★★★★
2013/09/22 18:26
投稿者: 夢朶雨 さん
生きること

幸せになりたいと、願ってはいけないのですか? どうして人は、同じ『人』を差別するのですか?嫌うのですか? 私たちは、おなじ『人』ではないのですか? 『何故?』 その答えは人それぞれにある。 小さな獣が小さな幸せを見つける。 これは、そんなおはなし。 幸せに不器用なふたりの健気さに、『愛』という想いに泣きました。 人にはそれぞれ価値がある。 きっと、この作品を読むあなたに大切なことを教えてくれる作品です。

幸せになりたいと、願ってはいけないのですか?

どうして人は、同じ『人』を差別するのですか?嫌うのですか?


私たちは、おなじ『人』ではないのですか?


『何故?』
その答えは人それぞれにある。

小さな獣が小さな幸せを見つける。
これは、そんなおはなし。



幸せに不器用なふたりの健気さに、『愛』という想いに泣きました。

人にはそれぞれ価値がある。

きっと、この作品を読むあなたに大切なことを教えてくれる作品です。

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★★★★★
2012/01/21 19:59
投稿者: 千原 奏実 さん
諦めないで、粘り強く

なぜ、生まれてきたの なぜ、生きているの なぜ、僕は愛されないの 深みにはまっていく痛い感情の波が此処にあった。この痛みは、哀しくて悔しくてやるせない。 偏見の一言で終わらせることが出来ない、現実。だけど酷なリアルは、変わらない。 3.14 きっと綺麗事に近い、だけど生きていくために必要なコトバに似た『数字』 無償の愛よりも悪意の方が人間には表れやすい。理解されない時もある、忌避されることもある。 だけど、きっと愛とは出会える。それが親だったり友達だったり、偶然出会った人だったり。 懸命に上を向こう、下は見ない。後ろを振り返っても、前へ進もう。 降り注ぐ柔らかな光がある方へ。幸せの方向へ。 大切な人への、愛と感謝のコトバを胸に。

なぜ、生まれてきたの
なぜ、生きているの
なぜ、僕は愛されないの

深みにはまっていく痛い感情の波が此処にあった。この痛みは、哀しくて悔しくてやるせない。

偏見の一言で終わらせることが出来ない、現実。だけど酷なリアルは、変わらない。


3.14

きっと綺麗事に近い、だけど生きていくために必要なコトバに似た『数字』

無償の愛よりも悪意の方が人間には表れやすい。理解されない時もある、忌避されることもある。


だけど、きっと愛とは出会える。それが親だったり友達だったり、偶然出会った人だったり。

懸命に上を向こう、下は見ない。後ろを振り返っても、前へ進もう。

降り注ぐ柔らかな光がある方へ。幸せの方向へ。

大切な人への、愛と感謝のコトバを胸に。

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★★★★★
2010/04/16 00:25
投稿者: かなたゆら さん
読んで、よかった

登場人物達のあまりに鮮烈な心の叫びにつらぬかれ、いつの間にか頬を伝っていた涙。 激しい痛みを抱え、それでも手探りで進んでいく、人々。 何が正しくて何が間違いで……本当の答えは一体どこにあるのか。 「無償の愛」の存在 「幸せ」とは何なのか。 作品中にちりばめられた、沢山のテーマ。 誰もが一度は悩み、葛藤に苦しんだことがあるだろうそれらに、彼等もまた果敢に立ち向かってゆき―――― 読んで、よかった。 出会えて、よかった。 ただ、素直に、そう思える作品。

登場人物達のあまりに鮮烈な心の叫びにつらぬかれ、いつの間にか頬を伝っていた涙。

激しい痛みを抱え、それでも手探りで進んでいく、人々。

何が正しくて何が間違いで……本当の答えは一体どこにあるのか。

「無償の愛」の存在
「幸せ」とは何なのか。



作品中にちりばめられた、沢山のテーマ。

誰もが一度は悩み、葛藤に苦しんだことがあるだろうそれらに、彼等もまた果敢に立ち向かってゆき――――



読んで、よかった。
出会えて、よかった。
ただ、素直に、そう思える作品。

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