「あたしも…翼を幸せにする…。」 自分でも恥ずかしい声で翼に囁く。 静かな部屋には、あたしと翼の声だけが交わる…。 翼によって頭の中を真っ白にされてしまい…。 またもや、深い世界へと導かれた。 翼とは…。 相性も良いみたい。 違う意味でもあたしのすべてを知っている翼…。 恥ずかしいけど…、ホントなんだ。 翼…。 ずっと、こうして居たい。