呑気なあたしは、バカな妄想をする。 食事も終わり、あたしのマンションにお泊まりする翼と寛ぐ。 「じぃさん…曾孫だなんて…。」 呟いた翼に反応して、翼を見てしまった。 「曾孫…作る?」 意地悪な笑みを向ける翼に何も言えず固まる。 鼻がくっつきそうなくらいまで顔が来て…。 「……んっ……」 甘いキスが落とされた。