ーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー・・・ ガヤガヤ 「里崎亜矢音ちゃん!中にお入りください!」 「はい」 「失礼します」 「どうぞ、おすわりください」 「昨日は、楽しかったかな?」 「はい!」 「それは、よかった!入院する病室なんだけど、1人部屋だからね」 「はい!」 「この看護士さんに、案内してもらってください」 「はい」 「行きましょう。亜矢音ちゃんお母さんも」 「はい」 「よろしくお願いします」