「遊んだら、お腹すいちゃったな~」 「オレ、美味いカフェ知ってんだけど、行く?」 「行きますっ!」 あたし達はセンター街を抜けて、 公園の裏にあるというそのカフェに向かった。 どちらからともなく、手を繋ぎながら。