あたしの秘密

隣でやばいって顔をしてる秋都。

R「言ってないんだね?!」

秋「はい…」

R「実はね、このロケはこの世界でいう登竜門なの。ロケ中の態度とか撮影した映像とかをプロデューサーとかが評価するロケなの。あたしもしたわ。で、みごとOKされるとライブとかTVとか出れるの。そのぐらい大事。」

大「まじかよ…」

千「遅刻とか喧嘩とか、やべーじゃん」

R「そうよ、だから言ったじゃない。」

勇「秋ーなんで言わなかったんだよー」

秋「悪ぃ。つい忘れてた」

千「おい!」

千晴が秋都を殴りそうだったので、止めようとしたら。

勇「だめだ。喧嘩したら。」

大「ロケに集中しよう。」

安心した。