あたしの秘密

帰国の日。
空港に行くと社長と向井さんがいた。

飛行機の席であたしはいろんな決められたことがのってるあの書類…
なぜか家だけのっていなかった。
どこに住むか心配になった。

 「あの…どこに住むんですか?」

竜「あぁ、言うの忘れてたね。君のお母さんがマンションを持っていたのは知ってるかい?」

 「え?知らなかった…」

竜「無理もないね、君は小さかったからね。まあそのマンションの最上階の、ペントハウスだよ。」


住むとこは解決した。