あたしの秘密

オ「それ欲しがってただろ、プレゼント!」

先週雑貨屋さんの前を通ったとき見つけたキーホルダー。すごく可愛かったけど買わなかった。そういえば、今日来るとき見たら他のがかざってあった。そっか、オーニスが買ったんだ。

オ「大事にしろよ!」

 「うん!ありがとう。」

オ「///よかった。喜んだ顔最後にみれて…俺のせいなのに自分勝手でごめん。」

 「…あたしこそ泣いてばっかでごめん。笑顔で見送るよ!でも…最後に1回だけ泣かしてっ」

あたしがそういうと、オーニスはあたしを抱きしめた。
いきなりでびっくりだったけど、オーニスの胸をかりてあたしは泣いた。
これで泣くのは最後にしよう。そっと離れた…

 「ありがとう。」

あたしは涙を拭き笑顔をみせた。

オ「おぅ!じゃあ俺そろそろ行かねーと…」

 「そうだね、これで最後だね…」

オ「mi lubi rinna.」

 「知ってる。Dziękuję.」

最高の笑顔でバイバイした。