「り、留学はするよ。」
慶「俺の話聞いてた?」
「うん」
慶「じゃなんで?」
「夢、叶えたいんだ…」
慶「…」
「自分勝手ってことはわかってる。遠距離なんて、」
慶「必ず帰ってくるよな?」
「もちろんだよ。」
慶「行ってこい。」
「え?」
慶「待ってるから行ってこいよ。夢叶えたいんだろ?」
「待っててくれるの?」
慶「あたりまえ。離さないって言っただろ?」
「う…け、いとー…」
慶「泣くなよー頑張れよ」
「う…っん…」
慶「浮気すんなよ?」
「け、いっともね…」
慶「わかってる。」
「必ず帰ってくるね。」
慶「あぁ。」
お互い見合い、どちらからともなくキスをした。
慶「これ俺のって印。」
「え…」
慶「今はこっちの指だけど帰ってきたら左につけてやるよ。」
慶斗がつけてくれたのは指輪…
慶「俺の話聞いてた?」
「うん」
慶「じゃなんで?」
「夢、叶えたいんだ…」
慶「…」
「自分勝手ってことはわかってる。遠距離なんて、」
慶「必ず帰ってくるよな?」
「もちろんだよ。」
慶「行ってこい。」
「え?」
慶「待ってるから行ってこいよ。夢叶えたいんだろ?」
「待っててくれるの?」
慶「あたりまえ。離さないって言っただろ?」
「う…け、いとー…」
慶「泣くなよー頑張れよ」
「う…っん…」
慶「浮気すんなよ?」
「け、いっともね…」
慶「わかってる。」
「必ず帰ってくるね。」
慶「あぁ。」
お互い見合い、どちらからともなくキスをした。
慶「これ俺のって印。」
「え…」
慶「今はこっちの指だけど帰ってきたら左につけてやるよ。」
慶斗がつけてくれたのは指輪…


