あたしの秘密

2人でみんなの場所に向かった。

「さっき、ありがとね。助かった。」

慶「いや、呼びに行ったらちょうど困った顔してたから…」

「タイミングいいね♪」

慶「おぅ!!」

「あれ以上あそこにいたらバレそうだったもん…」

慶「今日は危なかったもんな。劇の演技といい歌といい。もうちょい気をつけろ
よ。」

そう言って頭を叩かれた。

「ごめん。気をつける…」

慶「あぁ。心配したんだからな。」