「…いけなかったですか…?」 とあたしはおずおず前を見た するといきなりブッと吹き出して笑い始めた 「クククク…野愛春陽ってまんま愛妃じゃんよ…」 なつきさんは目に涙をためて笑っている 「ま、その名前で通しなよ。バレそうになったらあたしが助けてやるからよ!!!」 そういうとなつきさんは笑いを堪えながら放送用のマイクだと思われるマイクを手に持ち ピーンポーンパーンポーン と、放送を流し始めた