なんか、秘密を言ってしまったら はるひは何処か遠くへ行って しまう気がしたから… 「うん。 あたし、何処も行かないよ? でも、普段は男として 接してよね!!!」 はるひ、もとい愛妃は あのテレビで見る愛妃とは違う 笑顔で、微笑んできた。