恋愛白書



私は、ウジウジしたくなかったので告白を決意した。



失恋覚悟で、福山先輩に告白した。



部活が終わって、先輩に待っていて貰った。



「私は、入学式の時から先輩の事が好きです」



「ありがとう、でも俺は他に好きな人がいるから、

君の気持ちには答えられない。ゴメン」



「大丈夫です」



私は、笑顔で先輩にそう言ったけど、本当は心が痛かった。



帰り道、私は泣きながら帰った。



でも、結果は分かっていたから以外と、立ち直りは早かった。