恋愛白書



荷物が大きいため、
各務さんが朝早く家に
来てくれた。



そして、私を車で学校まで
送ってくれた。



「ありがとう、各務さん」



「いつも、沙保に手料理ご馳走になってるから、
そのお礼。だからさ
気にするなって。
楽しんで来いよ」



そして、各務さんは
帰っていった。



出席をとるため、班ごとに並んだ。




出席を取り終わると
寒いからすぐに
バスに乗り込んだ。



私は、レイナちゃんと
隣同士に座った。



レイナちゃんから相談を
受けた。



私は、レイナちゃんから
相談される事があるなんて夢にも思ってなかったから
私は嬉しかった。