恋愛白書



一軒の古びたラーメン屋の前で足を止めた。



もしかして……………
ここなの?。



「外見は古いけど、
美味いんだぜ、
ここのラーメン」



「そう、本当に
美味しいよこのお店。
だから私達はよく
ここに来てるの」



六人でお店の中に入ると、結構混んでいて、二人の話は本当なんだって思った。


私達は、畳の席へ座り
食べるメニューを
決める事にした。



私は、各務さんおすすめの『ワンタンメン』に
する事に決めた。



ヒロも私と同じく
ワンタンメンに
したみたいだ。



注文してから、
ラーメンが届くまで
15分くらいだった。



予想していたより料理がくるのが早かった。