恋愛白書



「あぁゆうの、目障りなんだよね。


自分はいかにも可愛いいって感じだし。

色恋が目的でマネージャーになったりするのって、

はっきり言って目障り」



私は、男子部の方へ目を向けてしまった。



心の中で呟く。



福山先輩………。



それから、今の佐久間先輩の言葉から察すると先輩も福山先輩の事を好きなんだろうなって思った。



改めて感じたライバルの多さ。



分かっていた事だけど……



その後は、先輩達のプレーを見学していた。