恋愛白書



私も陸も、目標にしていた
優勝を手に
する事が出来た。



でも、本当に二人で
優勝出来るとは、
思ってなかった。



「今日は、二人の祝勝会しないとね。
ヒロくんとレイナちゃんと夏希ちゃんもおいでよ」



真っ先に返事をしたのは、ヒロだった。



「本当にいいんですか?」


「いいよ、三人とも遠慮しなくていいからおいでよ。沙保と陸は、みんなに来て欲しいんだから」



「それじゃあ、お言葉に甘えて…………」



それから、私達はファミレスへ移動して、楽しく食事をした。