恋愛白書



志望校のプリントを
提出してから、
3日後の事だった。



私は、拓ちゃんから呼び出された。



部活終了後に教室へ
向かった。



すでに、拓ちゃんはいた。


なんだろう………話しって


「沙保の志望校は、M高校か。沙保の成績なら
推薦出来るよ」



「本当ですか?」



「うん、それより大石の事でちょっと
話しがあるんだよ」



ヒロの話……………?。
なんだろう……………。



「大石は、F高からサッカーの推薦の話があるんだけど、あいつ推薦の話を
蹴るつもりらしくて」



えっ〜……………。
なんで〜…………………。