恋愛白書



私は、ヒロとの約束の場所に着いた。



ヒロはどうやら、
まだ来ていないみたいだ。



チョコを渡すのにかなり緊張している。



5分くらいたつとヒロが来た。



「いつも、沙保が先だね」


「私は、家にいても落ち着かないから。

早めに出ているだけ。

それに遅刻するのは嫌いだから」



「そっか、見習わないと」


私は、すぐにヒロにチョコを渡した。



凄く喜んでくれている。



それが嬉しい。



「私ね、東京タワー見に行きたいの。


一緒に行かない?。


今日ね、実は私の誕生日でもあるの。


今まで黙っててゴメンね」


「それなら、行こう」



私達は東京タワーへ足を運んだ。



展望台からは、レインボーブリッジやお台場が見え、その景色に感動した。