恋愛白書



その後は、夕方まで渋谷をブラブラ歩いていた。



クリスマスツリーが点灯する4時までは…………。



ツリーが点灯すると、私は感動した。



こんなに巨大で
綺麗で



私は目と
心を奪われた。



私は思った。



このまま、時間が止まって欲しいと……………。




でも、そんな事は有り得ない。



私は時計を見た。
すでに5時を回っていた。


夕飯の支度しなきゃ!。



まだ帰りたくない気持ちもあるけど、帰る事にした。