「ただいま」 「おかえり、沙保」 「二人ともご苦労さん」 みんな、私達が帰って来るのを待っていた。 私達が、さっき両想いに なった事は、まだみんなに秘密にしておく事にした。 「早く続き始めよう」 麻奈ちゃんがジュースをグラスに注ぎ、再び乾杯をした。 用意した料理も、全てなくなった。 おいしく食べてくれて、喜んで貰えるのは、すごく嬉しい。 みんな、満足してくれたみたい。 その後は、ゲームなどをして、楽しんだ。